宇都宮にあるフラワーショップ「松のや」さんに、アートプタンターとハーブバスボックス「森の箱」をお取り扱いいただきました。フラワーアレンジだけでなく、敷地内では食事もできたりワークショップも開かれていて、どれもオーナーのこだわりを感じるお店です。お近くにお越しの際は、是非お立寄ください。
宇都宮市雀の宮1-5-16 旧国道4号 JR雀宮駅入口
4月27日にオープンした発酵食品の店 吉祥寺Bal Samicoの壁面緑化を行いました。
工期2日 壁面緑化用のユニット制作→植物の選定・仕入れ→植栽のすべてを1人で行い
コストパフォーマンスの高い仕上がりとなりました。
店舗だけでなく個人宅のちょっとした壁面を緑化する事もできる方法です。
3m×3mの壁面緑化
数ヶ月で植物が育ち全面を覆います
完成した芝桜の土手
芝桜の植込み途中の光景
<作業内容>
1)除草をし、耕しながら土の状態を整える。
2)歩道との境を耐火煉瓦で縁取り、斜面の土止めにする。
3)雑草を防ぐために、防草シートを敷き詰める。
4)約70㎡に芝桜(ダニエルクッション)の苗を1250本植栽する。
大方の造園業の会社は、この作業内容だと3〜4人で2日間ほどの作業になるが弊社は今回、苗と土の状態を把握しながらの確実な仕事を低予算で提供するために、全ての作業を1人で行いました。
来春からは、「芝桜の家」と呼ばれるような土手ができる。
今回の植栽費用は、約¥8,000/1㎡
作業代・苗・防草シート・除草・土壌作りなど全てを含めた料金です。
この規模ですと1人で作業しますので4日間の作業となりますが
お客様からは、仕事内容と料金にご満足いただけました。
私たちは「ガーデニングの楽しみは、造園業の方に作ってもらうのではなく、自分で作る事にこそ楽しみがある。」という考えをベースにしています。 よく見受けられる、「ガーデニングの主役がその家の住人ではなく、造園業者の作品になっている」のは、私たちのスタイルではありません。
私たちは、植物を上手く育てられた時のうれしさも、上手く育てられず枯らしてしまった時の寂しさも、全てを受け入れる事にガーデニングの意味が有る。ガーデニングは植物をきれいにレイアウトして眺め癒されるだけではなく、自然の事・人も含めた命有るもののことを感じて考える最も身近にできる行為だと思います。
そして、私たちの出した答えの1つがこのガーデニングシステムです。
プランターを1ユニットとして、好みに合わせて、スペースに会わせて、予算に合わせて自由に組み合わせるガーデニングシステムは、都心のベランダガーデニングの楽しみを、より多くの人に提供するための提案です。
自然の力を少し借りて、明日の元気を得る「野草風呂(ハーブ・バス)」
人と自然がつながる、昔からの知恵。
なにも、森林に出かけたりしなくても、日々の暮らしの中で
誰もが自然とつながる事ができる、人の知恵。
少し前の日本では、ごく普通に暮らしの中に取り入れていた
豊かな気分を楽しみ、身体と心を元気にするこの知恵は、
現代にこそ必要で大切にしたい知恵。
“森の箱 - REVIVE OUR FOREST -”は、
「野草風呂(ハーブ・バス)」を日常的に簡単に楽しみ、
都心でも、誰もが自然とつながる暮らしのスタイルを創るための新しい道具です。
★商品の詳細は、当サイト「商品カタログ ダウンロード」より、PDFカタログでご覧いただけます★
★玉川高島屋 南館B1「グリーン・ワイズ スプラウト」でもご購入いただけます。
★外部リンク「湯の国」:野草風呂の効能が科学的に分析し紹介されています。
新発売
Mojito Box(モヒートボックス)の役割
Mojito Box(モヒートボックス)は、ミントだけを育てるプランターのオブジェです。
けれど、ミントボックやハーブボックスではなく、「モヒートボックス」でなければダメなのです。
なぜならばこのMojito Box(モヒートボックス)の役割が、ハーブの栽培をやりそうもないアルコール好きの男性にハーブを育ててもらう、ということだからです。
ミントを育ててミントのカクテルMojito(モヒート)を飲む。
一つのプランターで今までの生活にちょっと彩りを加えたい。そんな思いが創らせた商品です。