”多くの人に笑顔が生まれる仕事をしよう”

私たちは、造園の立場からだけではなく

建築物や住居地域を含めた生活環境全てを含めて 

 「植物が、これからの社会に果たせる役割」にチャレンジしていきます。



<屋上と緑と の仕事の取り組み姿勢>

■ 画家が値段によって作品の質を上げたり下げたりできないのと同じように、私たちは

 どの仕事も手を抜く事をしません。と言うよりできません。

 

■ 何が問題なのか、何を求められているのかの本質を探り、物を作ります。

 その物は、単にデザイン的な部分の提案ではなく、現状に対しての新しい価値観を提供します。


人と自然との関わり方を掘り下げて考え提供する事で、大人・子供・家・店舗・企業・地域などの

 抱える様々な問題を、少しでもいいから解決することです。

 

■ 「様々なカテゴリの問題・求められることの本質を探る力」

 「それをカタチにする力」

 「質の高さ=本物を見極める力」

  これらの力を、今までの成功と失敗から学んだキャリアを持つ人員で仕事に取り組み、

  どんなカテゴリの問題にも、言い訳をしない姿勢で取り組みます。

 

  「多くの人に、笑顔が生まれる仕事をしよう」これが「屋上と緑と」の仕事への取り組み姿勢です。

 


代表:鵜飼陽 屋上緑化作業終了の後で

 

鵜飼 陽(Yo Ukai)

緑化クリエイティブディレクター/デザイナー

屋上緑化コーディネーター資格保有者

 

1961 滋賀県に生まれる

 

1986 東京藝術大学 デザイン科を卒業

      日本グラフィック展/日本イラストレーション展/ 日本オブジェ展などで受賞

    西武ハビタギャラリー/原宿マツダロータリーギャラリーなどで企画個展

    新宿ミロードショーウィンドー/伊勢丹本店メインロビーのディスプレイ展示などを手がける

      青山スパイラルマーケットなどで作品常設展示・販売

 

1988  ソニー株式会社 入社

   広告宣伝、商品企画、デザイン部門に携わる。

   ミニディスクや「VAIO」PCの立ち上げ期の

   ブランディング戦略構築/プロモーションに携わる

             プレイステーションのブランディング戦略構築/メディア戦略/プロモーションに携わる

1995  ソニーTVCMのエンディングVIをロンドンのクリエイティブユニット「TOMATO」と開発。

   ソニーのコーポレートブランディング戦略の構築に携わる

   提供番組「世界遺産」の番組ロゴ制作などを行う。

             国内の各種広告賞、海外ニューヨーク「one show」などを受賞。

 

 2009  ソニー株式会社 退社

 

 2010  9月29日 株式会社屋上と緑と 設立

           新しい分野「壁面緑化」が、個人宅にも広がっていく事を願い活動中。

    植物の可能性を広げる、公共事業のプランニングなどにも参画。