弊社のオリジナルユニットを使用した壁面緑化の工法説明です

植物レイアウトが自由にでき、表現豊かな自然な感じの壁面緑化になるのが特徴です。


<個人邸のベランダの壁面緑化。オリジナルユニット使用の施工解説です>

植物を植えるベースユニットを取り付ける為の防錆処理がされている金属フレームを取り付けます。

建物の構造・強度に関わる部分ですので、新築時は建築側で行っていただくのが理想です。


金属フレームに、植物を植えるベースユニットを取り付けていきます。

ベースユニットは、ステンレスのネットに良質の水苔とを詰めてあり、適度な水分を補給できるとともに、建築基準法をクリアする軽さに仕上げます。現場に合わせて制作しますのでどんなサイズにも対応できます。ユニットの上にはわせているのは、自動水曜用のパイプです。ここから、タイマー設定した間隔で必要な量の水やりを自動的に行います。

ベースユニットを全て取り付けた状態です。

このユニットに、植物を植えて行きます。

植物は、事前にオーナーにうかがいオーナーのご希望を反映させ、日照など設置環境にあわせて最良な植物を選びます。

それらの植物をベースユニットに植えていきます。

弊社のオリジナルユニットを使用した場合の施工方法は、決まられた位置に植えるカセット方式ではないので、デザインを考慮した自由なレイアウトが可能です。その結果、無機質な壁面緑化ではなく、自然な感じの壁面緑化になります。

植物を植え終えた状態です。日当りの良い所と日陰になる所。乾き気味になるところと湿り気味になるところ。など、同じ壁面のなかでも環境が異なります。それらの条件にあわせて植物のレイアウトを考えて植栽しています。写真は、施工完了時のものですが半年後訪れた時には、全面を埋め尽くすまで植物が育っていました。その間、自動灌水装置のみでの水やりでオーナー自らの水やりは一回も行われていません。

植物の数は、デザイン的な要素で決めますが、数の調整で材料費費を抑える事もできます。

1平方メートルあたりユニット+植物で4万円ぐらいが目安です。

(取り付けフレーム費と人件費ほかデザイン設計費などを除く)

 

※カセットユニットを使用した壁面緑化も施工可能です。

この場合の材料費は、1平方メートルあたり6万円が目安となります(取り付けフレーム費と人件費ほかデザイン設計費などを除く)